<芳村思風 感性論哲学ホームページ>
芳村思風・感性論哲学の世界
「この命、何のために使うか」
感性論哲学は、40数年前に哲学者・芳村思風が確立した
「感性」を原理とする
独創的な哲学です。

思風塾は、感性論哲学を学び、仕事や生活に活かすための
全国の勉強会です。
ぜひライブで講演を聞いてみてください。
 

  

 「愛の子育て」 年代別教育論 (ダイジェスト版)
         0~6歳                                 6~13歳           15~20歳
 
A6版     各500円 + 税

※申し訳ありません。 完売しました
 
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「愛の子育て」5つのポイント
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1.教が育を超えてはいけない

教育とは、「育」が主体で、「教」がその手段です。
引っ張り出すために教えるのであり、能力を開発するために教えることが基本です。
その人間が持っている資質や素質を引っ張り出してあげるのです。
現在の教育では、あまりにも教え込もうとするため、
欲求が出てこない、何をしていいのかわからない、何がしたいのか解らない子どもが増えています。
自分の力で「やったぁ~」という感動と喜びを味あわせることです。


2.問う力を育てる (欲望・欲求を引き出すために、理性を使う)

学校では、先生が問題を与えて、子どもが答える。
子どもは、問題を与えられるのを待っているという待ちの姿勢です。
問題は、子どもの心の中から出てこなければいけません。
「問う」ということの中に、欲求や欲望が含まれています。
教えなければいけないのは知識ではありません。
意味や価値や素晴しさ、楽しさです。
何かをやらせようとするとき、どこに面白さがあるのか、どこが素晴しいのか、
その能力を持てばどんなことができるのかを感じさせてあげる。
興味・関心、意味や価値や素晴しさを感じたら、あとは放っておいても自分で求めはじめます。


3.自分がその頃どうであったかを思い出しながら教育する

常に自分自身がその年代、どうしてもらったのか、
その時どう感じたかということを思い出しながら教育することが大切です。
自分が10歳の頃どのようにしてもらったか、15歳の頃どうであったか、
どのように接して欲しかったかということを思い出しながら子どもに接することが大切です。
自分が親からされていやだったことなど、反面教師的なこともあるかもしれません。


4.いつも目に愛の光を

子どもは空なる気を吸って育ちます。
空気とは、空なる気です。
目に見えないのです。気とは感性です。
空気を吸うとは、まさに目に見えない感性を吸って生きているのです。
教育において一番大事なものは、意味や価値や値打ちです。
目つき・表情・態度です。
子どもに対するとき、お父さんやお母さんが自分に対して、どういう目つき・表情・態度で接してくれているかが、
最大の意味や価値を持つのです。
目は口以上にものを言います。理屈を超えた雰囲気を作るのは、目つき・表情・態度です。
感性だから伝わるのです。
いつも目に愛の光を持って接してください。


5.親の生きる姿勢を見せる

生きる姿勢とは、その人がどういう問題意識を持って生きているかということです。
父親とは何か、母親とは何か、どうあるべきかという自分の存在に対する問いかけを常に意識しながら生きることです。
立ち居振る舞い・生きざまが、非常に強い教育力・感化力を持っているのです。


この5つが「愛の子育て」
人材教育ではない人物教育のポイントです。

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命には、命より大切なものがあります。
 
「この子のためなら、死んでもいい」という心情です。
理屈では考えられないもの、それが愛です。
 
愛とは、理屈を越えたものなのです。
 
子供が生まれてはじめて親になります。
子供が1歳なら、親も1歳です。
親は、子供と一緒に成長していかなければいけません。
 
核家族の時代になり、あらゆる場面で子供とどう向きあえば良いのかを
教えてもらう機会も少なくなっています。
 
学校教育は、よい学校へ入るための知識を学び、
よい会社へ就職するための知識教育になっています。
 
残念ながら、今の教育は人間教育ではありません。
 
理性教育が柱になった教育です。
「教」が中心で、「育」がほとんどなされていないのが現状です。そ
 
の結果、人間性の破壊、心の喪失という状況がでてきています。
子供たちの命そのものが満たされない、納得できない状況にあります。
 
人間の本質は、心です。
教育とは、人間らしい心を持った人間を育てることなのです。
 
この『愛の子育て』は、子供の年齢に応じて親がやらなければいけないこと、
子供に考え行動させなければいけないことをまとめています。
 
そして、「子育て」とはなにか、「愛」とは何か、「幸せ」とは何かについて
考えるきっかけとなるシリーズとなっています。

 

 


●「愛の子育て」は、完売しました

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 芳村思風
感性論哲学創始者

思風庵哲学研究所
(思風会 事務局)
 
335-0004 
蕨市中央1-35-6-404
福島康司

 
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