<芳村思風 感性論哲学ホームページ>
芳村思風・感性論哲学の世界
「この命、何のために使うか」
感性論哲学は、30数年前に哲学者・芳村思風が確立した
「感性」を原理とする
独創的な哲学です。

思風塾は、感性論哲学を学び、仕事や生活に活かすための
全国の勉強会です。
ぜひライブで講演を聞いてみてください。
 

芳村 思風(よしむらしふう)

哲学者。

感性論哲学の創始者。

学習院大学大学院博士課程を中退して「思風庵哲学研究所」を設立する。

感性が生命の本質であり、人間の本質であり、宇宙の究極的実在であるとする
< 感性を原理とした哲学> を世界で初めて体系化。
全体系は、講演にして200時間に及ぶ。

感性論哲学は、成功と幸せと健康になるための実践哲学。
感性論哲学の究極の目的は、世界平和と全人類の人間性の進化。

愛は、情緒や感情ではなく、能力・実力として育てなければならない
としているため「愛の哲学」とも言わる。

30数年間、全国各地で講演活動を続け、
現在は全国20ヶ所以上で、感性論哲学を学ぶ「思風塾」が開催され、
講演・勉強会は、70歳を超えた今でも年間100 回を数える。

平成25年10月、感性論哲学を多くの人に広げ、
後世に伝えるための「思風会」が発足し、活動が始まった。

 

 <著書>

「感性論哲学の世界」「感性の時代 東洋の逆襲」(思風庵哲学研究所)

「意志の力 愛の実力」(コスモ出版)

「人間の格」「人間の境涯」「人間観の覚醒」
「いまこそ、感性は力」(行徳哲男氏との共著)(致知出版社)

「この哲学から日本の復活がはじまる」(上下巻)(鈴木繁伸氏との共著)
  その他多数

 


 真実の愛とは、
 他者と共に生きる力であり、
 短所を許し補い、
 長所と関わる力である。


  この文章は、感性論哲学 「愛の実力」の一文です。
  『「愛」は文学の世界だけではなく、学問として発展させ
  実力として身につけていくもの。』と話されています。
  
  「愛の実力」の講座を聞き、「人生観が変わった」という方もおられ、
  哲学の勉強会なのに、涙を流して聞いている方が多くいるという
  講座もあります。

  ぜひ、一度聞いてみたいと思った方、
      哲学なんて縁がないとお考えの方、

  人間関係で悩んでいる方・・・
  「愛の実力」の講座から、感性論哲学の世界をのぞいてみてみませんか。
  


ユネスコ憲章前文

「戦争は、人間の心の中で生まれるものであるから

人間の心の中に平和の砦を築かなければならない。」


「自由と平等」に変わる21世紀のキーワードは、「平和」 。

日本人が、世界の平和の盟主にならなければならない。
なぜなら世界で唯一原爆を体験した国民だから。
 
ユネスコ憲章は、1945年11月に作られ、特に冒頭の一文は、
有名な言葉である。
にもかかわらず、現在大きくとりあげられることは少ない。
今、この言葉の大切さを再確認すべきときである。


  
 芳村思風
感性論哲学創始者

思風庵哲学研究所
(思風会 事務局)
 
335-0004 
蕨市中央1-35-6-404
福島康司

 
 思風会と思風塾
 

思風会とは、感性論哲学を学ひ広げていくための会です。
<個人会員募集中>


思風塾は、感性論哲学を学ぶ会です。
全国各地で開催されています。