<芳村思風 感性論哲学ホームページ>
芳村思風・感性論哲学の世界
「この命、何のために使うか」
感性論哲学は、30数年前に哲学者・芳村思風が確立した
「感性」を原理とする
独創的な哲学です。

思風塾は、感性論哲学を学び、仕事や生活に活かすための
全国の勉強会です。
ぜひライブで講演を聞いてみてください。
 
「感性論哲学宣言」
(行徳哲男先生に送られた手紙より)

人間存在は単なる精神と肉体の結合ではなく、
存在論的体系としては、感性によって根元的に結合統一され、
生かされている有機体であるという新たなる人間観は、
少しずつ学会にも認められつつありますが、
なおかつ認識論的知識優先の理性主義の立場からは、
保守的なの抵抗が根強く見られます。

 しかし、感性こそ生命の本質であるという思想に立つ人間観と
「感じる力」の活性化と積極的活用こそ、
これからの人間の最も必要な人間性であるという、
この新しく切り拓かれた人間進化の地平に間違いないと確信しております。

小生はこれからも生のあらん限り感性を原理とした人間と
社会のよりよい在り方を探求する活動を続けて死んでいきたいと考えております。

小生の力は微力でもこの思想は、きっと将来の人類の宝となると信じております。


  
 芳村思風
感性論哲学創始者




思風庵哲学研究所
(思風会 事務局)

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福島康司

 
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