<芳村思風 感性論哲学ホームページ>
芳村思風・感性論哲学の世界
「この命、何のために使うか」
感性論哲学は、30数年前に哲学者・芳村思風が確立した
「感性」を原理とする
独創的な哲学です。

思風塾は、感性論哲学を学び、仕事や生活に活かすための
全国の勉強会です。
ぜひライブで講演を聞いてみてください。
 

哲学は時代を興す原理である。
新時代を告げる歴史の胎動は、哲学的信念の確立と共に始まる。
現代に生き、未来を知らんとするものは、まず、新しき哲学の門を叩け。

人間は、常に、未来に生きる存在である。
未来は、いかに在るべきかという理念の世界である。

如何に在るべきか、如何に為すべきか、という理念は、
哲学的思索と論理によってしか与えられない。
科学は、ただ、事実を語り得るのみだからである。
真実は、心を満たすものであるから、
心において感じられ把握されるものである。


しかし、それは、いまだ、形なき漠然としたものにすぎない。
その、心の中にうごめく形なき真実を論理の力によって鮮明にし、
人間の心の究極において満たすものが何なのかを
思想として表現するものが、哲学である。
思想とは、論理によって自覚化された真実である。
そこで、人は、自らの心を本当に代弁してくれる思想を求め模索し、
遂には自ら作り出さんとして努力するのである。

偏見を持った思想は、対立を生み出し人類を不幸におとしいれる。
哲学とは、真実を求める人間が、人類の運命をかけて、
論理の支えに、より正しい考え方を追求する、
果てしなき真実への求道なのである。

感性論哲学は、直観主義ではなく実感主義である。
方法論としては、発生学的解釈学の立場をとる。

感性論哲学は、なにものをも否定しない。
それ故に、感性論哲学は科学技術文明を

も否定しない。問題は、その上に如何なる文明を積み重ねて行くかである。
感性論哲学は、人類普遍の実感、
感動に内在する存在論的実質を原理として重視する。  

                      思風

『この哲学から日本は復活する』(下巻) 鈴木繁伸/芳村思風 共著より



  
 芳村思風
感性論哲学創始者




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